
今回はイギリスで結成された4人組ロックバンド
Coldplay(コールドプレイ)のEverglow(エバーグロー)という
曲を紹介したいと思います。
まず、曲名である『Everglow』とはなんなのか?
というところから触れたいと思います。
実際に単語として『Everglow』という英語は存在しません。
『Ever』(永遠の、絶えず)と『Glow』(輝き、情熱)を足した
ColdplayのボーカルであるChris Martin(クリス・マーティン)が付けた
造語になります。
【なぜEverglowと付けたのか?】
ある日、浜辺を歩いてクリスは一人のサーファーに会います。
その際、「さっき乗った波は最高の波だったよ!」
「調子良かったし、最高のEverglowだったよ」と言いました。
その時、その言葉を聞いていたクリスは『永遠の輝き』で『Everglow』
なんて素敵な言葉なんだと思ったそうです。
とても素敵な言葉ですよね
家族や友達とお酒を飲みながら喋るその瞬間もまぎれもなく
『永遠の輝き』『Everglow』であり自分の中で忘れない
たわいもなく輝き続ける思い出だと思います。
また、もう会えなくなってしまった人がいたとしても
その人の思い出、絆は自分の中で一生消えず『輝き続けるもの』です。
どんなシーンにもとてもポジティブに捉えられる深い言葉だと感じました。
そんな意味があり作られた曲がこちらになります。
【Everglow LIVE動画】
アーティスト:Coldplay(コールドプレイ)
曲名:Everglow(エバーグロー)
収録アルバム:A Head Full of Dreams
【歌詞・和訳】
Oh they say people come
(人は言う、出会いもあれば)
They say people go
(別れもあると)
This particular diamond was extra special
(でも、このダイヤモンドは本当に特別だったんだ)
And though you might be gone
(君がどこかへ行ってしまったとしても)
And the world may not know
(この世界はきっとそれを知る事はなくて)
Still I see you celestial
(それでも僕は君が輝いてるのを知ってるんだ)
And I should but I can’t let you go
(僕は君を行かせるべきだったけど、でも僕にはできないんだ)
But when I’m cold, cold
(僕が寒くて、寒くて)
When I’m cold, cold
(身も凍えるほど、寒い時)
There’s a light that you give me
(君がくれた光があったんだ)
When I’m in shadow
(暗闇にひとり取り残された時も)
There’s a feeling within me, an everglow
(僕の中には「決して消えない永遠の輝き」が、そんなものがあったんだ)
Like brothers in blood
(本当の兄弟のように)
Sisters who ride
(支え合う姉妹のように)
Yeah, we swore on that night
(僕たちは、あの夜に誓ったんだ)
We’d be friends ‘til we died
(僕たちが死ぬまで友達であり続けると…)
But the changing of winds
(でも、風向きは変化し)
And the way waters flow
(水の流れは変わってしまう)
Life as short as the falling of snow
(人生は降りゆく雪のように短いものだ)
And now I’m gonna miss you, I know
(僕は気づくんだ、君がとても恋しいってことに)
But when I’m cold, cold
(凍えるほど寒くて)
In water rolled, salt
(水の流れが肌に染みてきて)
And I know you’re always with me
(君がいつも側にいてくれたことに気づいたんだ)
And the way you will show
(これが君が見せてくれる道筋なんだって)
And you’re with me wherever I go
(僕がどこへ行こうとも、君は側にいてくれる)
That you give me this feeling, this everglow
(君がくれたそんな想いが「Everglow」なんだ)
What I wouldn’t give for just a moment to hold
(ただその一瞬のために惜しむものは何もないんだ)
Because I live for this feeling, this everglow
(それが、僕が生きるために感じたもの「Everglow」なんだ)
So if you love someone, you should let them know
(だから、もし君に愛する人がいるなら、愛してると伝えてほしい)
Oh, the light that you give me will everglow
(君が与えたもの、その光がきっと「Everglow」になるんだ)
【曲の感想まとめ】

いかかでしたでしょうか?
私が思う『Everglow』は誰しもが一つは持っている
忘れられない瞬間、言葉など自分の中で輝き続けているもの
それこそが『Everglow』なのではないかと思います。
また、歌詞の捉え方は人それぞれ違い
そのどれもが正解なのでは
ないかと考えています。
また、この歌詞を聞いて自分自身の『永遠の輝き』『Everglow』とは
なんなのか考えてみてください。
最後に別のPVであるSingle Verの動画も載せおきます。
Single Verもとてもいいですよね。
これで、紹介は以上となります。
最後まで見ていただきありがとうございました。
みなさんにたくさんの『Everglow』がありますように。
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